国税庁は18日、令和5年分の相続税の申告事績を公表しました。
令和5年事務年度分は、令和5年1月1日から5年12月31日までに亡くなった人で、
令和6年10月31日までに提出された申告書が対象となっています。
令和5年中に亡くなった被相続人数は、前年分比0.4%増の157万6016人。
このうち相続税額のある申告書を提出した被相続人数は同3.2%増の15万5740人でいずれも過去最多。
相続税課税割合は、高齢者の保有資産の増加や株価が高値で推移していることなどを背景に、
同0.3ポイント増の9.9%で過去最高となりました。
詳細は、下記PDF資料をご参照ください。
代表取締役 大江 孝明